去る8月2日と3日の両日、兵庫県篠山市立大山小学校の内山先生(写真)が、丹波特産「ささやま地鶏」の地鶏ファーム(鶏舎)に、夏休み期間中のトライアル研修に来られました。
ひよこの水入れ容器を洗っていただいたり、卵拾いの体験などをしていただきながら、先生の「ささやま地鶏」についてのさまざまな質問にお答えしました。
先生は、以前、「ささやま地鶏」の地鶏肉を味土里館で購入して、召し上がり、その美味しさは十分ご存知でした。ところが、値段に関しては「高いな」と思われたそうです。
ところが、実際、丹波特産「ささやま地鶏」の生産現場を見て、鶏の様子・飼育方法・えさ・飼育期間など、詳しい内容を知ると、値段の理由がすべてわかった、との感想を述べておられました。

